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まだまだ鍼灸って、ハードル高いみたい…

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こんにちは、ぶり子です。

今日は私の最近気付いた事実をお話ししようかと思います。。




なんだか最近、お客様や知人と話していて気付いた事実…


意外とまだ、鍼灸について知らない人が多い、ということ…。。


私自身、鍼灸師になって早10年くらいになろうとしています。

10代から鍼灸と共に生きていていたわけですから、もうそんなに真新しいものでもありません(笑)。

もう生活の一部どころか、それが中心になっているような状態。

ですので、お客様や知人との会話をしていて、まだまだ鍼灸が世の中には浸透していないのだ、と言う事実を、改て突きつけられました〜

私が美容鍼灸を中心に勉強をしていこう、と考えたときは、まだ鍼灸は『治療』という認識が非常に強い治療方法でして、それを美容に活用する、なんてことは、どちらかといったら、業界的にアンチであったような時代です。

ですので、まぁ流行るどころか、誰も興味をしめしませんよね(笑)。

ですが時代は変わって、美容鍼灸も芸能人やモデルがしている、なんていう時代になりました。

もうそれだけで私は、『鍼灸はすごい浸透した…!!』と思っていました〜

ですが、それもまだまだ一部のことなんですね、、

まだ鍼灸って、未知なもののイメージが強いようでした。

あと、やっぱり『おじいちゃんおばあちゃんがするもの』だったり、『ぎっくり腰とか、緊急事態の最終兵器』みたいなイメージが強いのですね〜


…もっとラフなものなのに、、


というわけで、しばらく鍼灸や美容鍼灸について、改てどんなものなのか、紹介していきたいと思います〜

私も原点に立ち返って、改て知識をフィードバックしてみようと思います…!!

そして来月からは、鍼灸や美容鍼灸に興味があるけれども、まだトライできない〜という方のために、お試しコースをリリース予定です!!


いつの間にか、当たり前のものだと思っていたけど、まだまだハードル高く思っている方のが大半なのでしょうね〜、、

スイマセン、、雑になっていました…。。

随時更新していきますので、どうぞお付き合い下さいませ♪










美容ってなんだろう?

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こんにちは、ぶり子です。

東京では桜の開花宣言もされ、いよいよ春はすぐそこまで迫ってきているようですね。

三寒四温という言葉もあるくらい、まだまだたまに寒い日がありますが、それでも日差しは春のような暖かさになってきましたね。

早く過ごしやすい気候になって欲しいものです。



さて、先日お肌のケアのことについて、会話の話題になりました。

スキンケア用品を、何も使っていない、という女性がおられました。

そこで美容業をしている私に話が飛んできたんですけど、まぁ基本的に私は美容に限らず、人が信じて取り組んでいることに対しては、否定することはない。

むしろ、何かを信じて取り組んでいる、ということが大事なのではないかな、と。

私の場合は、最近毎週末海に行って、紫外線を浴びているわけですから、なんにもしなかったら人の倍、肌老化が進んでいくでしょう。

例えば、美白剤でもビタミンCやトラネキサム酸、レチノールなどの選択肢があったり、エイジングケア成分にもたくさんのものがあります。

どれがどのように、どれくらい効くかなんて、正直分かりません。

それに、あの人で合うからと言って、この人で合うとも限りません。

ですので、最終的には信じる気持ちが大事だと思うんですよね(笑)

お肌の質は、ひとそれぞれで、その人の置かれている環境も異なります。

そういったものを合わせて、どのようなスキンケアを選択して、信じて続けていくかが重要だと思います。



で、これはぶり子論になってしまうんですけど…

一般的に、日本人女性は色白の方が好まれますね。

そして、女性の誰もがいつまでも張りのある、みずみずしく健やかなお肌でありたい、と願っているかと思います。

美容業というのは、これをサポートするものです。

そうすると、なるべくその妨げになるものを排除するような思考になるでしょう。

例えば、ジャンクフードや高脂肪食、甘いものなどを避け、最近流行であるローフードや菜食主義の食生活をしてみたり、

日光に当たるのを拒み、夏場でも長袖や帽子、日傘で完全防備をしていたり。

こういった思考だと、外食で美味しいイタリアンや焼き肉を食べたりするのはアンチになってしまいますし、

アウトドアで紫外線を浴びて元気に活動するのは、お肌にとっては邪道な行為という考え方になってしまう。

美肌を志している=こういった行為は『してはいけない』という思考…

お肌を乾燥から守る、頼れる保湿成分

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こんにちは、ぶり子です。

雨が降ったり、強い風邪が吹いたり、寒い日があったり、、

なかなか気候が安定しませんが、それでも徐々に気候が暖かくなって来たのを感じますね。

早咲きの桜も、ちらほら見受けられるようになりました。

そうして、花粉のシーズンに入った、という人も少なくないのではないでしょうか…

前回に、少し花粉とお肌のお話をさせて頂きましたが、今回もその関連のお話をさせて頂こうと思います。

花粉のシーズンにお肌が荒れてしまうケースと言うのは、お肌のバリア機能がきちんとはたらいていない可能性が高いです。

まずはお肌の正常なバリア機能を取り戻すために、保湿をしっかりすることが必要です。

あなたは正しいお肌の保湿ケア、できているでしょうか?

実際に花粉などでお肌が荒れてしまうと、どのようなお手入れをしたらよいか、焦ってしまいますよね。

ここでは、お肌の保湿ケアについて、実際にどのようなお手入れをしていったらよいか、わからない…という方も多いのではないでしょうか。

とにかくお化粧水やクリームをしっかり塗ればよいかといったら、そうではありません。

しっかり保湿に効果的な成分を含む、スキンケアを選ぶことが重要です。



では、実際にどのような成分が保湿に効果的なのでしょうか。

まず、保湿の概念からお話ししたいと思います。

保湿とは、その字の通りに『湿度を保つ』要するに『水分を保つ』ということ。

スキンケアとして使用されている保湿成分は、単純にお部屋の空気中に加湿器をたいて水分を浮遊させるようなイメージではなく、その成分自体が水分をキープするはたらきがあるのです。

イメージで言うと、スポンジが水分を含むような、お麩が水分を含んで膨らむような、そんなイメージです。



このような保湿のはたらきがある成分を挙げると、代表的なものとして、3つ程あげることができます。

保湿できる水分の量も、それぞれ成分によって差があります。

一番保水力があるものからご紹介すると、まずはセラミドです。

セラミドはもともと、お肌に含まれている成分です。細胞間脂質内に含まれ、その40%をしめています。

セラミドが抱え込んだ水分は、なんと湿度が0%になったとしても蒸発されません

それくらいに強力は保湿パワーを持っているのです。



セラミドの次に保湿能力の高い成分は、ヒアルロン酸があります。

ヒアルロン酸もお肌にもと…